花への想い

  会員の花へ対するそれぞれの想い

 

      各会員のレッスン、展示会、イベントなどの活動内容、
  花に対する想いや花のある暮らしの楽しみ方などを掲載しています

 

 

 

 橋爪 容子    2020.2.9

 

 2019年は「花時間」(角川書店)企画の伊勢丹百貨店での

「ビーズフェスティバル」1月の参加でスタートしました。

 新しい花の世界の表現として「固まるハーバリウム」との出会いも新鮮でした。

一般の方々が花を身近に楽しむツールとして「ハーバリウム」が一世を

風靡したことは周知の事。

その中で、フラワーデザインを提案する立場で考えたハーバリウムデザインとして

フラワーディスプレイに取り込んだ表現などを提案してきました。

そこに今年は樹脂で植物を封じ込めてインテリアやギフトにつなげるツールが

デビューしたことは今後も可能性を秘めていると実感した年でした。

フラワーレッスンはもちろんですが、一般の方への「身近に花のある暮らし」を

提案することも、花に関わる仕事の大切な一面であること現場で更に確信しました。

 またオーストリア・ウィーン「シェーンブルン宮殿」に花作品を展示できたことも

今後、日本文化を「花を通して発信」する橋渡しになれば・・・

と将来の目標として沢山の課題を得た貴重な体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花時間秋冬号掲載作品

(固まるハーバリウムのフレーム)

 ★インスタグラム

 (@hanagallery_cotton_roseより)